■ユーチューブとワーナー、コンテンツ利用巡り交渉決裂

米音楽ソフト大手ワーナー・ミュージック・グループがコンテンツ利用の契約条件を巡り、グーグル傘下の動画共有サイト最大手ユーチューブと対立している。ネット広告収入の配分に関する交渉が決裂。ワーナーが音楽ビデオなど自社コンテンツの利用を全面的に認めなくなる可能性がある。コンテンツのネット利用で収益を確保することの難しさを改めて示した。
 ワーナーは2006年にユーチューブと提携。著作権を持つビデオや楽曲のユーチューブ上での利用を認める見返りに、広告収入を分け合うことで合意した。今回の契約更新にあたりワーナーはより好条件での配分を求めたが、ユーチューブが拒否したもようだ。
 米メディアによると、ワーナーは自社コンテンツのユーチューブからの削除を開始した。ユーチューブは自社ブログで「(コンテンツ保有者と)常に合意できるとは限らない」と指摘。このまま歩み寄れなければ、ワーナー関連のコンテンツがユーチューブからすべて消える恐れもある。
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動画配信サイトは著作権とのかねあいがあって、なかなかうまくいかないですね。
ニコニコ動画も赤字だし。

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