■ユーチューブとワーナー、コンテンツ利用巡り交渉決裂

米音楽ソフト大手ワーナー・ミュージック・グループがコンテンツ利用の契約条件を巡り、グーグル傘下の動画共有サイト最大手ユーチューブと対立している。ネット広告収入の配分に関する交渉が決裂。ワーナーが音楽ビデオなど自社コンテンツの利用を全面的に認めなくなる可能性がある。コンテンツのネット利用で収益を確保することの難しさを改めて示した。
 ワーナーは2006年にユーチューブと提携。著作権を持つビデオや楽曲のユーチューブ上での利用を認める見返りに、広告収入を分け合うことで合意した。今回の契約更新にあたりワーナーはより好条件での配分を求めたが、ユーチューブが拒否したもようだ。
 米メディアによると、ワーナーは自社コンテンツのユーチューブからの削除を開始した。ユーチューブは自社ブログで「(コンテンツ保有者と)常に合意できるとは限らない」と指摘。このまま歩み寄れなければ、ワーナー関連のコンテンツがユーチューブからすべて消える恐れもある。
-------------------------------------------------
動画配信サイトは著作権とのかねあいがあって、なかなかうまくいかないですね。
ニコニコ動画も赤字だし。

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

来訪者数

広告エリア


予約受付中!【PhotoFast】64GB SSD 1.8インチ IDE
G-Monster V3
PF18Z64GSSDIDEV3

39800円


Prime Note Cresion NA
サイズはスモールなのに
性能はビッグ
NVIDIA® ION™
搭載ノートパソコン




SC3WX06AS 白
3万6000円送料無料




サイト紹介

UMPC、Netbook、MID、スマートフォンなどモバイルパソコンやモバイル端末とモバイル関連周辺機器に関する情報サイト。
・1kg以下のノートPC
・携帯ゲーム機
・スマートフォン ・OS
・モバイルデータ通信
・その他周辺機器
などの情報が中心です。

ブログ内検索

カテゴリーリスト

お約束

お約束ですが…。

当ブログに掲載されている情報は最新ではない場合があります。
また、間違い等含む場合もありますので、ご利用の際は必ず自己責任においてご利用ください。当方は責任を負いません。
何かあってもメーカーに問い合わせたりしないようにお願いします。

基本的に記事の中で紹介したサイトへは直リンしませんので、記載されたURLをコピペしてみてください。